青汁の選び方

青汁はとにかく長く続けることが大切です。

続けやすさとは飲みやすさや携帯性、保存性、手間なども大切な要素です。続けやすさをモニタリングした結果がサイトで紹介されています。

やずや「養生青汁 粒タイプ」
一杯あたり219円。国産の無農薬栽培の大麦若葉が原材料で、とにかく飲みやすい粒タイプなので携帯にもとても便利です。

ファンケル「本搾り青汁 プレミアム冷凍 冷凍タイプ」
一杯あたり135円。主原料がケールですが、ケール特有の苦い風味が少なく、冷凍だからか搾りたてのフレッシュな飲み心地です。冷凍なので保存性に富み口当たりも爽やか。

キューサイ「粒青汁」
一杯あたり326円。農薬や化学肥料不使用のケールが主原料です。クセのあるケールを粒タイプにして飲みやすくしました。値段が高めですが、携帯用に購入するという人もいるようです。

マイケア「ふるさと青汁」
一杯あたり149円。主原料は明日葉。細かい粉末で水に溶けやすいのが特徴です。
明日葉はケールより栄養素が高いといわれ、葉や茎、根っこまで使用しています。成分のカルコンはポリフェノールの一種で希少な栄養成分です。

健康に良いから続けたいと思っていても、値段が高いと途中リタイアということになってしまいます。

健康食品というのは続けなければ意味がないと言っても過言ではないのです。
ここでは青汁一杯がいくらになるかを示して、お買い得な青汁のご紹介をします。

一杯の価格は、通常販売価格に送料を足し、一回の摂取量で総容量を割って算出しています。
安いからと言って成分をごまかしたり、添加物が配合してあったりということでは決してありません。

山本芳翆園「還元力青汁」
一杯あたり105円。主原料は無農薬の大麦若葉です。着色料や保存料、香料は使用していません。緑茶を混ぜているので飲みやすくなっています。

やずや「養生青汁」
一杯あたり109円。主原料は大麦若葉で、約150種類の素材が配合されています。味や臭いにクセがなく飲みやすくなっています。

ダイレクトテレショップ「青汁三昧」
一杯あたり110円。主原料は大麦若葉です。飲みやすい抹茶風味です。定期購入でさらに安くなります。

アサヒ緑健「緑効青汁」
一杯あたり112円。主原料はケール。水に溶けやすく、粉っぽさが残らないのでどこでも簡単に飲むことができます。抹茶風味で飲みやすくしてあります。

美容に効果があると言われている「美力青汁」がリニューアルして販売されています。

リニューアルのきっかけはミッシーリストの女性社長が妊娠し、妊婦に必要な栄養素を青汁に摂りいれることを提案。美容家の高橋ミカさんとともに「美力青汁healthy」としてリニューアルをしたということです。

妊婦が特に多く必要としている葉酸を配合、便秘解消のための食物繊維も従来の3倍に増量。妊婦や赤ちゃんに必要なカルシウムやマグネシウムも配合しました。
葉酸の配合量が基準値をクリアしたということで、「栄養機能食品」として認定されました。

葉酸はビタミンBの仲間で、細胞分裂に欠かせない成分です。健康な血液を作る役割も担っていて造血のビタミンとも呼ばれています。葉酸が不足すると、貧血を起こしやすくなり、顔色が悪くなったり、肌荒れや口内炎、下痢などにもつながり、疲労や食欲不振にもなります。

葉酸は野菜、果物、卵などから摂りますが、熱に弱くまた長期保存による酸化で成分が破壊されることから普段の食事からは摂りにくい栄養素です。
健康や美容に関心のある方はもちろん、妊娠中の女性にとってもとてもうれしい補助食品です。

青汁で有名なのが「キューサイ」です。

何年か前に俳優の八名信夫さんのCMで、青汁をごくごく飲んで「まずい!もう一杯!」というのをよく見ました。これを見て青汁ってなに?といつも思っていたものです。
”良薬口に苦し”の時代だったので、よく売れたと聞いています。

この頃から青汁の効能が評価されるようになっていき、まずい青汁からおいしい青汁へと変化していったのです。当然おいしい方が売れますから、各社が飲みやすい青汁の開発にしのぎをけずり、今ではたくさんの飲みやすい青汁が出ています。

キューサイの青汁もだんだん飲みやすいものに変わって行きました。
国産ケール100%はそのままで、山田養蜂場のはちみつが加わって、はちみつ青汁となったのです。ほんのり甘くてとても飲みやすくなりました。今ではこちらの方が主流になっています。もちろんノーマルな青汁も健在です。

定期購入に申し込むと1回目には、おまけにもう1箱ついてきます。通常価格3,800円のところ定期購入なら3,420円で送料無料です。

 

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